Follow

「極東の国ではまだコボルが現役である。その国はジパングである。」そんな噂を耳にした。私は世界中が疫病に悩まされる中、単身で渡航を決意する。街の居酒屋などで声をかけるもなかなかコボル使いは見つからない。いや、むしろコボルという名を聞くと皆目を伏せてその場から立ち去ろうとするのだ。コボルとは一体何なのだ。この旅はきっとさらに険しいものになるだろう。私はそう確信したのであった。

Sign in to participate in the conversation
らずぴどん

このサーバは近日中に閉鎖します